長久堂

   
【特選商品のご案内】
・きぬた
嘉永六年(一八五三)、初代が丹波に帰郷した折に、織り上げた絹をやわらげて艶を出すために打つ砧の音に感じ入り、銘菓「きぬた」を考案した。
反物を象ったデザインで、芯の部分に羊羹を用い、白い絹に見立てた求肥を巻き、和三盆をまぶしてある。
 
・鳰の浮巣
吉野葛・こし餡・抹茶の三種類。
コーヒーカップや椀に浮巣を入れ、熱湯を八分目ほど注ぎ優しくかき混ぜると、葛湯にひとつがいの鳰が浮かび上がってきます。
その様子を見ていると、自然と顔がほころび心和むお茶のひと時をお楽しみいただけます。
【販売商品のご案内】
 
品名 入数 金額 備考
きぬた 1本 ¥840 きぬた(砧)とは、木のつちで布地を打ってつやを出すのに使う石、または木の台のことで、嘉永6年、4代前の祖先長兵衛が郷里の丹波に行き、秋の夜絹を叩く音をきいて雅到風情を感得し考案したものです。
きぬた・求肥詰合 1箱
(紙箱小)
¥945
鳰の浮巣 6個 ¥1,071 鳰が夫婦で浮巣を造り、巣をつくろいながらも子を育て巣立ちさせる有様を表現したものです。
花面 10個 ¥1,260 能面の醸し出す幽玄なる容姿を、能面師の手による木型にて形どった干菓子です。それぞれに違った風味をお楽しみいただけます。
京の四季 1箱 ¥735 春夏秋冬を表したかわいらしい御干菓子の詰合せ